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現実を忘れる1日。
2007年12月31日 (月) | 編集 |
今日は背後仕様です。
CDJ最終日行ってきましたー。
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幸降る夜に。
2007年12月25日 (火) | 編集 |
昨晩は楽しくて時間が過ぎるのも忘れて、
夢中になって話をしていたら既に夜明け前。
帰って来て布団に入った所までは覚えているのだが、
その後、聖雪ちゃんと円ちゃんが帰ってきたのかは覚えていなくて。
時計を見るとまだ朝の6時。帰ったのが4時頃のはずだったのに、
妙に頭がすっきりしている。
起き上がって体を伸ばすと、枕元に置かれた綺麗な包みを見つけて、
そっと手を伸ばす。
ボクの動きにつられて、もなかも目を覚まし、布団の中から這い出てくる。
「…わ、綺麗なんよ!」
きらきら光る真っ白な宝石に、鈴の音が優しく鳴るサンタさんが彫られた指輪。
添えられたメッセージにも嬉しい言葉が並び。
用意した自分の贈り物をそっと二人の部屋の前へ置いて。
声は掛けないまま再び自室へ戻り、
クリスマスパーティーで賑わう学校へ向かおうと支度を始めた。
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跳ねる鼓動。
2007年12月24日 (月) | 編集 |
a51112_icon_21.jpg
フォーナのお祭り、お昼間にこっそり参加してきたのです。
女神の広場にはフォーナの女神さまご本人がいらっしゃって、
とても綺麗でした。
去年のお祭りの時には、何だか突拍子もなく行動してしまって…。
でも今はとても幸せなのです。
一緒に踊って下さってありがとうございました。
イベシナでも、お祭りでも踊れて、とても幸せな時間でした。
本当に本当にありがとうです。
まだまだご迷惑掛けるかもしれませんが、来年もよろしくお願いします。
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どたばた大騒ぎでの縁。
2007年12月24日 (月) | 編集 |
のんびり
この間、暇潰しの忘年会兼クリスマス会があったんよ。
皆と久々にわいわいお話出来て楽しかったんよ。
あんなに人が一斉に集まってお話したのいつぶりかな。
普段はあんまりお話したことなかった人ともお話出来て嬉しかったんよ。
企画してくれた直人ちゃんに感謝なんよ。
いつも団長のお仕事ありがとうなんよ!
それにしても、またサイダーかけあいっこに発展するとは思ってなかったんよ。
後夜祭の時の事思い出したんよ。…それ以上に白熱してたけど。
体を張ってくれたサンタさん達にもありがとうなんよ!
来年は誰がやるんかな?楽しみなんよ。
お話してくれた皆、ほんとにありがとうやったんよ。
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テスト後の攻防。
2007年12月22日 (土) | 編集 |
猫壁
テストが終わって結果が返って来たんよ。
…色んな人に教えて貰ったのに…何だか情けないんよ。
……え、英語なんて!!
きっと、リスニング中に色んな事考えてたのがダメやったんよ。
だから教え方の問題じゃないんよ。
ダメな生徒でごめんなんよ。
…しかも何気に全体的に下がってるんよ…。
………冬休みは補習があるんかな。
でも、テストも終わったし、あとはクリスマスなんよ!
もうテストの事は忘れて、楽しむだけなんよ。
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テスト前の攻防。
2007年12月18日 (火) | 編集 |
ぐるぐる
人工島の戦いはお疲れ様やったんよ。
タッグを組んでくれた澪ちゃんは、ほんとにありがとうやったんよ!
すごく心強かったんよ。
怪我した人はゆっくり休んで治してなんよ。
戻らない人達には黙祷を…。ありがとうなんよ。
人狼さん達の夢の中にあるネジ蟲の問題はまだ解決してないけど、
これで少しでも戦いが少なくなれば良いんよ…。
吸血鬼さん達はどう思ってるんかな。
って戦争が終わってほっとしたのも束の間…て、テストー!?
何かそんなこと聞いた気もしてたけど…すっかり忘れてたんよ。
い、今からでも間に合うかな…。
化学に英語…もうダメなんよ…。
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林檎でお菓子を。
2007年12月17日 (月) | 編集 |
にっこり
久々に私の方で日記を書く気がするのです。
旅団でのお出掛けとても楽しかったです。
お話合いは中々顔出し出来ず申し訳なかったのですが、
筏下りも林檎狩りも楽しませて貰いました。
尻尾仲間さんと筏下りチームが一緒で嬉しさいっぱいでした。
…ちょっともふもふしたかったのは秘密です。
ソアさんも一緒にアップルパイ作りありがとうでした!
……か、解読出来ずで申し訳ないです…。
何とか助けもあって、林檎も焦がさずにすんだのです。
味は…どうだったのでしょう?
きっと、美味しかったと信じているのです。
素敵な思い出たくさんありがとうございました!
そして執筆して下さったMS様にも感謝です。
…FLは後日必ず!…金色尻尾のMS様にも…だいぶFL遅れてますが必ずです。
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森の中で。
2007年12月15日 (土) | 編集 |
本日は背後仕様です。
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追伸、新月の夜に。
2007年12月10日 (月) | 編集 |
12月9日。
ポストに入れられた一通の手紙。
差出人の名前はどこにも書かれていない。
封筒の表には『朔へ』と、少し荒っぽく書き殴られた文字のみ。
不思議に思って封を開けると、
中にはもう一つの封筒と、一枚のメモ。
『月のない夜、月が昇る時間、空を見上げろ。それまで封筒は開くな。』
とのメッセージ。
謎めいた文章に首を傾げていると、
「そろそろご飯に致しますよー。」と台所の方から聖雪ちゃんの声が聞こえてくる。
慌てて手紙をポケットに仕舞いこんで、
ボクは台所へと駆けて行った。
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快適空間。
2007年12月07日 (金) | 編集 |
本日も背後仕様です。
ライブ万歳。
今年行くライブも残り一つ…来年もたくさん行けると良いなあ。
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ほんわりあったか。
2007年12月04日 (火) | 編集 |
本日は背後仕様です。
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帰郷~暗き淵での対面~
2007年12月03日 (月) | 編集 |
蔵の中は闇で満ちていた。
光の差し込む天窓。
いつもは月の光が差し込み辺りを淡く照らしているが、
今宵、月は雲に姿を隠し光は届かない。
来客者を静かに待つ間、頭の中で伝えたい事を反芻して、何度も何度も思い浮かべる。
伝えたい事は決まっている。
だけど上手く伝えられるだろうか。
そして相手はその時、どんな反応をするのだろうか。
未だ顔も知らぬ人物。
「どんな人なんかな。」
小さな声と一緒に押し出された空気が、
燭台に置かれた蝋燭の火を揺らし、影が床の上で踊る。
と、その時、がちゃんと鍵の開く音が響き、ゆっくりと足音が近づいてくるのが聞こえた。
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帰郷~身に馴染む空気~
2007年12月02日 (日) | 編集 |
「こんなのが気になるんか?」
振り向くと物珍しそうに自分を眺める青年。
そして労るように優しく見つめる老婆。
伝えないといけない、その為にここまで来たのだから。
「あの、…この家の主さんに…会いたいんですけど…。ご在宅です…か?」
「…?用があるのは親戚の家なんやろ?うちには誰も知り合いはおらんと思うけど。」
と首を傾げながら青年が答えると、後ろでやりとりを聞いてきた老婆が口を開く。
「ご主人様はご不在でございます。お帰りは夜遅うになりはると…。」
「…それでは、伝言を頼みます…。今宵、月が出る頃に、彼岸から帰った娘が匣の中で待っています…と。」
言い終えたと同時に相手の反応を待たずに慌てて立ち去る。
後ろから青年が何か尋ねてきたが振り向かず、夢中で走る。
下駄がからんころんと音を立て、足に纏わり付く裾がやけに重く邪魔で。
門を出て狭い道に身を隠す。
「…どこ行ったんや?」
自分を探す青年の声が近くに聞こえて…。
その横を素知らぬ顔で通り抜ける。
青年の目には少し毛色の変わった猫が怯えたように歩き去る姿は映らなかったようだ。
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帰郷~懐かしさと寂しさと~
2007年12月01日 (土) | 編集 |
「じゃあ、家探すの頑張ってや。自分の目的地はここやから。」
茶処で他愛もない会話をして少し打ち解けた後、
お団子の抹茶も堪能しきって再び歩み始めて数分。
一軒の古い日本屋敷の前で、青年は片手を振って、そう告げた。
大きな門の前には枯れ葉を掃き集める老婆。
その後姿には見覚えがあって。
でも声を掛けられず呆然と眺めていると、
「婆ちゃん、いつもご苦労やな。」
青年の掛けた声で老婆がこちらを振り返る。
「おかえりなさいませ。あら、そちらの方は…。」
老婆の視線が青年から自分へと移り、瞳がゆっくりと大きく開いていく。
言葉は最後まで続かず途切れ、老婆の手から箒が滑り落ちた。
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